マトリックスエキスが怪しいと言われる理由

DDS マトリックスエキス

マトリックスエキスが怪しいと言われる理由を解説

マトリックスエキスの裏面

今回はマトリックスエキスを「怪しい製品なんじゃないか?」

と思っている人が多いようなので、その疑問に答えていきたいと思います。

怪しいと思ってる人の大半が、マトリックスエキスを紹介された人がご無沙汰な知人だったり、友人だったり・・・

大体このようなシチュエーションなんじゃないかと推測します。

おそらくその感覚自体、間違っていないでしょう(笑)

なぜかというと、巷にあふれる詐欺まがいの商品はよくそのようなシチュエーションで忍び寄ってくるからです。

マトリックスエキスは先進的技術を使った、化粧品??

【怪しさ満点】なんで化粧品なの?

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マトリックスエキスは再生をテーマにした製品です。

間葉系幹細胞培養上清が入っています。先進的技術で作られました。

すごいものです。でも、説明はできません・・・??

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おそらくマトリックスエキスを正しく説明できるのは、ごく少数の人だと思います。

それだけ説明するには知識の必要な製品です。

そんなマトリックスエキスを化粧品として発売している理由は、実は販売側の事情というか、思いというか戦略があったようです

というのも、効果効能が書きたいがために医薬品のような製品にしてしまうと・・・

 

多くの人が取り扱うことが出来ない

広まるのに時間がかかる

シェアをとれない

 

アイテックインターナショナル(当時社名はJMS)が参入したときにはまだこの再生美容(幹細胞コスメ)の分野はブルーオーシャンでした。

だからこそ早くシェアを取りたかったという思いがあったと思います。

どの業界も10%のシェアを早くとった者勝ちとよく言われます。

余談ですが私なら、新しいジャンルの会社に投資するならシェア10%の会社に投資します。

マトリックス製品ページ↓

アイテック 購入

儲かるというビジネスの話をされた

シェアを取りたかったアイテックインターナショナルが考えたビジネス戦略とは、ネットワークビジネスの仕組みを一部使ったものでした。

ただし、会社員が大半を占める日本社会ですから、「ビジネス」「儲かる」というキーワードが出ただけで、拒否反応ですよね。

会社員の方に儲かるという話をすると「怪しい!」となり、ビジネスだと説明しても全く話が通じません。

 

というか不要なんです

その話をした時点で製品も会社も否定され、受け付けません(笑)

これが、マトリックスエキスの怪しさのからくりです。

でもそのビジネス(FC加盟店)に参加しなくても製品は公式サイトから普通に買えます

アイテックインターナショナルとしてはシェアを早々に獲得するための戦略としてネットワークビジネスを取り入れただけで、時期が来るとネットワークビジネスの仕組みも終了。

本当は他の製品と同じように売りたいだけなんです

マトリックスエキスには何が入っているのか?

 

では、「マトリックスエキスは詐欺まがいの製品だったの?」と疑問が湧いてくると思います。

では、いったい何が入ってるのか解説していきます。

入っている成分等、詳ししくは関連記事を確認できます。

これらの成分と条件でマトリックスエキスは構成されています。

マトリックスエキスがこれほどまでに注目されているのは、間葉系幹細胞培養上清というIPS幹細胞を培養するときに出る液体の上澄み液を使っているところです。

この液体は、IPS幹細胞を移植するより、培養上清を使用した方がコストが安く抑えられると注目されている液体です。

IPS幹細胞はテレビ等で報道されて、記憶に新しいと思います。

それを再生美容として利用しようというわけです。

数々の国立大学もマトリックスエキスの製品化に関わっています。

入っている成分は嘘ではないようです。

また、各種グロースファクターまで入っている製品はマトリックス化粧品だけだと言われています。

ちなみにEGFが配合された、赤いビンの化粧品はマトリックスエキスよりはるかに知名度がある製品です。

マトリックス製品ページ↓

アイテック 購入

他社の化粧品と比べて安い?

それほどの成分が入っているならお高いのではないかと価格を見てみると、

5,000円(税別)です。

安くもないけど買えなくもない、いや、安いです。

 

他社の製品なら、成分的には大したことなくても1万円を超える製品はざらにあります。

他社の製品と比べてマトリックス化粧品がそんなにすごいものなら、パッケージもすごいのでは?

と思われるかもしれませんが、パッケージは必要最低限で理にかなったものです。

実は3万円で売りたかった裏話

アイテックインターナショナルはいくつかのグループ会社で成り立っています。

マトリックスエキスの裏面を見ると、ミューズという会社が製造元です。

販売価格を設定するとき、製造側ミューズでは最低3万円を考えていたそうです。

でも販売側で相談なしに5,000円にしてしまったそうなんです。

 

理由は3万円では超高級化粧品になってしまうからです。

ビンのフタを開けるたびにお札が飛んでいく想像をしてしまって、凡人には使えません。

余談ですが、多くの化粧品は中身よりパッケージの方がコストがかかっているって知っていますか?

一方、マトリックスのパッケージは、電子部品のような精密部品を入れる袋にとても良く似たパッケージです。

光を通さないシルバーの袋のパッケージです(なるほど)

これによって、極めてコストカットされていることが分かります

袋なので、シワシワになることが悩みです(笑)

でも他社のようなオリジナルデザインのキラキラした箱はお高いですからね・・・

それに、箱は捨てちゃいますからね。

実はパッケージがシンプルなものって、化粧品に限らず、安くて良い製品だったりします。

いったいどんな効果があるのか?

化粧品なので・・・

話が振り出しに戻りそうですが、化粧品なので効果はうたっていません。

「再生美容で肌の悩みにアプローチ」といったところです。

塗ると指がなんちゃらとか・・・検索すると情報が出てきますが、そもそもそんな効能を保証した製品ではなく、あくまでも化粧品としての製品です。

まとめ

今回はマトリックスエキスの怪しさの秘密を解明してきました。

怪しさには数々の事情が潜んでいました。

個人的にはとても理にかなった製品だと思うので、日々、ブログに書いているわけです。

マトリックスエキス、気になった方は試してみてください。

ネットワークビジネスの勧誘はありません(笑)

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