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成功を左右する「ありがとう」の秘めたパワー

成功者の習慣

簡単な事ですが、「ありがとう」と言っていますか?

今回は、学生の時に体験した不思議な出来事を踏まえて、「ありがとう」の持つパワーについてお話したいと思います。

いろんなシーンで使う事の出来る言葉でありながら、中々伝えることが出来ない人も多いのではないでしょうか?

人生がより良いものに

今もし、私のように自分の人生に不満があって、良いのもにしていくためにやれることはないかと思っている人がいると思います。

でも具体的にはどんなことから始めていけばよいか分からない場合は、「ありがとう」という言葉を意識的に使っていくことを試してみてください。

きっと良い流れがやってくることと思います。少なくとも今までと比べてみると、周りの人の態度が違って見えることでしょう。

ありがとうで人生が変わる理由

ありがとうという言葉を使うだけで人生が変わっていくのには理由があります。

自分の環境を作り出しているもの

生きていく中で、一番影響されているものは何でしょうか?

それは人間です。

人の言うことを聞くかどうかという意味ではありません。

人の言うことを聞かなくたって、人は人の取った行動などによって、制限されたり、逆に助けられたりします。

「ありがとう」は言わないよりは言った方が断然良い

私はお店に行ったとき、サービスやモノを提供してくれた人に「ありがとう」と伝えるようにしています。

少し話は脱線しますが、そもそもお金を払ってモノやサービスの提供を受けた場合でも、自分にはそのモノやサービスを作り出すことが出来ないから、お金と交換したということを忘れてはいけません。

つまり、お金を払う側が特別扱いされる理由など、本質から考えればあり得ないことなのです。

よく、「お客様は神様です」なんて言葉を聞きますが、これは勘違いか、本心では言っていないと思います。

お客の側は自分には作り出すことのできないモノやサービスの提供を受けているわけなのです。

偉そうにするのではなく、むしろ提供してくれた側に敬意を払わなければならないのではないでしょうか。

 

話を戻しますが。

「ありがとう」を言う場合と言わない場合では、どちらがメリットがあるでしょうか。

実は同じ額のお金を払っていても、人によって対応は必ず違います。

「ありがとう」口に出すことが少ない中で、これを言うだけで他人と差別化が図れます。

すると相手も自分のことを覚えてくれている可能性が高くなります。

それでは、有益な情報があった場合、「ありがとう」といつも言って帰るお客さんと、そうでないお客さんのどちらに教えたいと思うでしょうか。

お店や会社の方針がどうであれ、人は感情で行動するでしょう。

答えは明白で、通常であれば、「ありがとう」を伝えている人に有益な情報を伝えたいと考えるのが自然です。

 

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学生の時の体験談

もう十数年前の話ですが、最近になって、そのことを忘れかけていました。

先日知人のところに行ったときに、あらゆるものに「ありがとう」という言葉が張り付けてありました。

それで思い出したのです。

以前その知人にその体験談を話したことがあったのです。

その私がすっかり忘れていた。

この記事を書こうと思ったのも、そのことを忘れないためでもあります。

白だしを作られている蔵元~七福醸造(株)

私の専攻は経営学でした。

当時はとても好きな講義があって、「経営哲学特講」という名前の講義だったと思います。

その講義では、あらゆる企業の経営者の方が講師で来てくれて、普段は聞けないような話をしてくれました。

そこに来てくれていた講師の大塚さんと私のゼミの教授がお知り合いで、「一度会社見学に行ってみないか?」と言ってくださいました。

確か4,5人で伺って、特別にいろんなお話を聞かせて頂いたのです。

2つのビンに詰められたもの

そちらの蔵元では、発酵過程で音楽を聴かせたりされているのが印象的でした。

従業員の方も、来客者を見つけては、運転していたフォークリフトからわざわざ降りて挨拶をしてくださいました。

私としては何とも異次元の空間にいるという感覚でした。

 

帰り際、ある一角に置かれた瓶の中のもの

一つには「ありがとう」

もう一つには「ばかやろう」

と貼ってありました。

 

しかもその文字は、テープに印字されたものでした。

教授がそれについて尋ねました。

 

ビンの中身の正体は普通に炊いたお米でした。

それを同じ条件でビンに入れてフタを閉めたもの。

違いは先ほどの文字だけ。

でも、明らかにその中身は違っていました。

 

「ありがとう」の方は腐ってきてはいるのですが、薄い色をしており、間違って食べてしまいそうな程でした。

 

でも、「ばかやろう」の方はというと、アオカビのようなものが生えて、誰見ても食べてはいけないような色をしていました。

 

発酵食品を扱う蔵元に置いてあるだけあって、なんだか分からないがすごい説得力でした。

私はそれを聞いた時、鳥肌が立った程でした。

 

その時にお世話になった会社さんのご紹介をさせて頂きます。

素晴らしい会社さんです。

 

七福醸造(株)

白だしの元祖|七福醸造株式会社
七福醸造は日本で初めて白だしを開発し、日本一の白だしの品揃えを誇る会社です。白醤油に、かつお節などの原材料と製法に徹底的にこだわり、有機白醤油・白だしの製造、販売を手がけています。

工場見学もさせて頂けるようです。詳しくはHPまで。

 

また、こちらでは毎年「100km歩け歩け大会」というイベントが行われています。

三河湾チャリティー100km歩け歩け大会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このイベントには全国から参加者が来られるくらいです。

私も参加したことがありますが、29時間30分という驚異的な遅さでゴールしました。

 

 

まとめ

「すみません」より「ありがとう」

このような体験から、思うことがあります。

それは、人に何かをしてもらったとき、日本人は「すみません」と言う人が多いことです。

おそらく教育の過程で、「他人に迷惑をかけてはいけません」と言われすぎたのではないのでしょうか?

むしろ私自身も昔は「すみません」と言ってしまう人間でした。

でも、もしかしたら素直に「ありがとう」と伝えたほうが良いのではないかと思ったのです。

「すみません」はどちらかと言えばマイナス思考で、「ありがとう」はプラス思考だとすれば、これは断然「ありがとう」と言った方があらゆる良い運気を持ってくるのではないかと思います。

 

 

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