成功者はいつも健康で時間とお金を持っている

幸せな成功者

健康の習慣

健康や病気のリスクマネジメント

投稿日:

健康や病気のリスクマネジメントを考える

病気のリスクマネジメントというと、健康な方には「まだ先の事」という感覚があって、対策としては先延ばしにしてしまうものですよね。

そんなリスクマネジメントについて考えていきたいのですが、今回は「健康」「病気」に絞ってお届けします。

というのも、予期しないリスクというのは、まだまだあり、例えば事故、災害、事件などがありますが、全部この記事にまとめると読みにくい記事になってしまうので、個別で書いていこうと思っています。

 

予想できることはしておくという備え

具体的なリスク要因

近年、新型ウイルスの発生などで騒がれることが多くなりました。

ネットが普及し、スマホが普及した現代ではそれらの情報はどんな情報でも瞬く間に世界に広がります。

日本に限らず、世界のいたるところで経済活動が自粛ムードになってしまい、それが原因で各企業の業績悪化が懸念されています。

それだけに留まらず、個人においては、こうした新型ウイルスに感染してしまうと、行動が大きく制限されてしまいます。

自分が感染しないように配慮することは前提としても、例えば家族や職場の全員がそのような配慮をしているとは限りません。

ですので、自分もいつ感染するか分からないという意識を持つことは重要なことだと思います。

 

また、日常の健康管理では、多忙で後回しにしてしまいがちになります。

そうなると、本人からしてみれば、病気のリスクは突然現れることになります。

そんならないための予防と、もしそうなってしまった場合の準備をしておきたいものです。

どんな対策があるか?

日頃からの健康管理

生活習慣を見直してみる

現代人の生活は人によってはデスクワークなどによって運動不足が懸念されています。

そのような環境下にある方は積極的にウォーキングなど、気軽に続けられる運動をするのが良いと思います。

運動をする意味というのは、肥満にならないようにするためだけではありません。

筋力の維持や、自律神経やホルモンバランス調整にまで効果があります。

ポイントは続けられるようにすることです

必ず達成できる小さい目標を立てて活用することも大変有効です

 

また、最近ではスマホでの動画やゲーム、ネットサーフィンが大変便利な時代になりました。

しかし気を付けないと、大切な睡眠時間と睡眠の質を奪いかねません

人間は暗くなることで眠気を感じるような仕組みを持っています。

特に目から入る光の強度は影響を受けやすいため、就寝前のスマホやテレビ、パソコンの使い過ぎは睡眠の質を低下させかねません。

もし現在、寝つきの悪さを感じているとしたら、なるべく寝る前に画面を観ることを避けてみると良いかもしれません。

私も最近寝る前にパソコン仕事をしなければならなかったりして、寝つきの悪さを感じるときがあります。

できる対策としては、画面の明るさを必要最低限にすること、そして寝る直前にスマホを観ないように意識することです

当たり前のことだと感じるかもしれませんが、病気のリスクを抑えるといった意味で運動と睡眠、これからご紹介する食事は人の生命活動の基礎であり、これらを無視することはいずれ病気を引き起こすことになります。

また、これらは一例であり、このほかにも生活習慣を乱す要素はたくさん生活の中に隠れています。

今一度今の環境に照らし合わせて考えてみてください。

 

食事の栄養バランスを管理する

私たちは健康な人で1年に1回程度の健康診断を行っている方が多いと思います。

でも、自分の食事の栄養バランスの良し悪しを測る指標は、何も異常が発見されなかった人ほど分からないものとなっています

そもそも、何も指標がない状態で栄養バランスをとっているつもりでも、何かしらの偏りが発生している場合が多いです。

これらの偏りを修正することこそが、食事において日常からできる病気のリスク管理なのです。

最近では、病院に行かなくても、栄養状態を診断してくれるキットが販売されており、大変注目されています。

それがこちら→ パーソナル栄養検査キットVitaNote

パーソナル栄養検査「VitaNote」

この検査キットでは、15種類の栄養素の検査ができます。

これによって、自分が今、どんな栄養素の過不足があるかが一目でわかるのです

私も最近このキットを見つけたばかりなので、試してみてからレビューを書きたと思います。

予防医療のクリニックに相談する|再生医療のAIメディカルクリニック

さらに、自分では管理が難しいという方には、近年登場した予防医療のクリニックがあります。

日本の医療保険の制度ではこうした予防医療は保険適応外となりますが、健康はお金に換えられないという方にはおすすめです。

2019年に登場したAIメディカルクリニックは東京銀座にあります。

再生医療を活用した予防医療を得意としているクリニックです。

AIメディカルクリニック 公式ページ

予約制診療になりますので、電話等でご相談の上、受診してください。

 

<PR>再生美容で肌細胞にアプローチ

マトリックスエキスのスポイト

仕事に関する備え|リスクコミュニケーション

普段当たり前に仕事をしていると、ふと「自分が働けなくなったらどうなるのだろう?」と思う時があります。

会社員の場合には、数日であれば有給等を使ってしのぐことができます。

しかしフリーランスの方や、会社経営者の方はそうもいきません。

とはいえ、この記事で考えたいのは、自分が全く仕事にかかわることができないようになってしまったときに、代わりの方がその仕事を引き継ぐことができるのかというところです。

特に自転車操業のように仕事をまわしているとき、ほんの少しのきっかけで総崩れすることがあります。

身内のことを考えると、そうなったときの後片づけは、時間と労力、そして多くのお金を失いかねません。

大変なのは、いなくなった人間ではなく、残された人間なのです。

 

ですから、もしもの時の備えをしておくことをおすすめしたいのです。

特にあなたが経営者や個人事業主の場合、あなたがいなくなった後、その仕事は続く可能性はありますか

私が以前に本業としていた事業では、残念ですが答えはノーでした。

なので、こんなことを考えました。

  • 現場仕事で機械や道具が多く倉庫にあったので、道具と機械は必要最低限にする
  • 事業で必要な機械や機材のローンはなるべく組まない
  • 資金の口座や、廃業時に必要な手続きなどを整理しておく 等

また、会社組織などの場合には、どなたかが事業を引き継ぐ場合がほとんどだと思います。

その場合にはさらに多くの準備が必要になります。

  • 道具と機械がどのようなものがあって、メンテナンスはどこに依頼しているか
  • 支払い関係を整理し、だれが見ても分かるように一覧にしておく
  • 事業資金の口座の管理、お付き合いのある銀行はどこなのか?
  • 材料の仕入れ先
  • 取引先の詳細な情報
  • 販売戦略やこれまでのノウハウ 等

あくまでも一例ですが、重要なのは、相手の身になって準備をしていなければなりません。

「このくらいわかるだろう・・」と思うことでも、意外と伝わっていないものです。

また、分かっているのと、実践できるかどうかは別物であることもよく覚えておきましょう

お金に関する備え

副業

大企業が副業解禁の動きを見せているので、すでに副業をしているという方も多いと思います。

副業は本業の応用でできる場合もあり、これまでのキャリアを生かす方法もあります。

これまでのキャリアを生かすことができれば、収益化までのハードルも低いのではないでしょうか。

また、副業で自らマーケティングを行うことで、本業にも良い影響をあたえることが予想されます。

話を戻しますが、副業に取り組むことで、万一、自分が本業で働けなくなってしまっても、副業にシフトすることで仕事を続けることができるかもしれません。

これから副業に取り組む際のポイントは次の通りです。

  • インターネットの仕組みを利用する
  • 仕組化、自動化できるところは最大限利用する
  • 在宅でもできる仕事にできないか
  • 在庫はないか、極力持たない

一見、難しいように見えますが、近年のインターネットやスマホの普及でこれらがより現実的になってきています。

時代も変わってきており、これまで成り立ってきた製造業では日本人の人件費が賄えなくなってきています。

そのような意味でも、効率化のためにインターネットの仕組みを利用することや、毎朝出勤しなくても済むようなワークスタイル、物販の場合には製造は委託するなどの方法をとることがこれからの時代では必須となります。

保険

入院費、治療費などの補填

保険は使いたいときに使えなければ意味がありません。

保険に入っているから安心ということではなく、いざ使わなければならない時のための準備はできているでしょうか?

  • 保険会社への連絡先は家族や親族に伝えてあるか
  • 請求方法は把握しているか
  • 保険の契約内容は定期的に見直しているか

また、保険はなるべく必要最低限で済ませることも必要です。

税金対策で保険をかける場合もあるので一概には言えませんが、一般的に個人においては

貯蓄と投資

ここ数十年、日本人の貯蓄率は右肩下がりとなっているという事実があります。

これは家計の余裕を表す指標ともいわれます。

この指標が下がり続けているということは、日本の個人の経済状況をより詳細に反映しているのではないでしょうか。

参考にさせて頂いたサイト → https://www5.cao.go.jp/keizai3/2018/0125nk/n18_2_2.html

そんな状況に目を向けると、やはり経済的に衰退傾向にあることが気になります。

今後の日本の状況を考えると、何かにつけて必要になってくるのはやはりお金です。

日本において、貧富の差はさらに大きくなるといわれており、これこそがまさに、貯蓄や投資に回す人と、消費してしまう人の差であると感じています。

いざとなったときの生活資金の確保は、日常の精神的な余裕も生まれます。

稼いだお金を消費に使うのではなく、定額を定期的に貯蓄に回すとともに、余裕が出た分は積極的に貯蓄や投資に回すようにしたいものです。

 

このようなリスクを考え、伝えることをリスクコミュニケーションといいます。

書籍も発売されていますので、興味のある方は是非読んでみてください。

 

-健康の習慣
-, ,

Translate »

Copyright© 幸せな成功者 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.