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AIが人間の価値を測る

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スコアリングで信用情報を正確に判断

今回は信用情報をAIが判断するというお話をしていきたいと思います。

日本では少し前にJ.Scoreがサービスを開始しました。

公式ページ https://www.jscore.co.jp/

これは、ソフトバンクとみずほ銀行が共同出資するFinTech企業で、AIがその人の信用情報を数値化するというサービスです。

この会社では数値化された情報を「AIスコア」と呼んでいます。

現在対象としているのは、20歳以上で日本国内に居住されていることが条件となっています。

 

また世界を見ると、4月22日の日経新聞に掲載の情報によると、世界には17億人もの銀行口座を持たない人々がいるそうです。

そのような人たちにも融資ができる時代が来るかもしれないという内容でした。

確かに今まで融資を受けられなかった人たちが融資を受けるようになれば、ビジネスの可能性は大幅に広がると思います。

スマホの料金支払い履歴

でも、日経新聞によると銀行口座を持たない17億人の3分の2はスマホを持っているという事実があります。

スマホを持っているということは、利用料金を払っていることになり、その支払い履歴も活用し、信用をスコア化しようというものです

こうしたサービスを受ける場合には専用アプリを利用する場合が多く、従来のような煩わしい書類も必要ないようです。

スマートに融資が受けられることになり、利用者が爆発的に増えるような予感がしますね。

融資事業はいつの時代も高収益

こうしたスマホアプリを利用した信用情報数値化するサービスだが、直近の市場として期待しているのは「個人」であること。

スマートに融資が受けられるとして利用者を増やすのが狙いだと言えます。

中身はカードローンだったりと、やはり従来の融資とあまり変わらないのですが。

一番の違いと言えば、やはりAIを利用しているところだと思います。

AIを利用することで、企業側は貸倒れのリスクを最小限に抑えることが出来るのです

それは貸付前のスコア化だけでなく、貸付後の返済プランを的確に判断、提示することで、貸付後のリスクも最小限にすることも可能ですよね。

通常であれば貸付後の返済プランは個人に委ねられている場合が多いのですが、AIを利用することで人件費がかからずに個人の状況に合わせた返済プランを提案することが容易になるのです。

 

いつの時代もお金がお金を生むこのような事業は効率の良い商売だとよく言われます。

今後はさらに融資のマイナスのイメージさえも取り去り、事業展開が行われていくことだと思う。

まさに一人1台のスマホが様々な市場の可能性を広げようとしていますね。

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まとめ

スマホが世界中に普及したことで、一人ひとりが手元に優秀なコンピューターを持ち、様々な情報を手に入れられます。

あと数年でAIの完成度が高まってくると、世界経済の仕組みまでもが大きく変わってくる可能性が大きいと考えています

今後の動きを注意深く観察して自分に何ができるか考え、とるべき行動を見極めたいものですね。

-ビジネスの素

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