化粧品の定義と役割|曖昧な表現しかできない現実

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化粧品の定義と役割|曖昧な表現しかできない現実

 

普段はマトリックス化粧品の製品についてブログを書いているんですが、最近非常に難しさを感じることがあります。

化粧品の定義は肌を清潔にしたり、保湿や肌を整えるというのが目的であって、効果や効能を書くことができないんですね。

関連リンク → ウィキペディア(化粧品)

なので、化粧品メーカーなどのHPを見ると、「○○にアプローチ!」などの表現や「○○を整える」などの表現を使って、言いたいことをおさえているように見えます(笑)

でも、そのことによって逆に消費者に何が言いたいのかよく伝わらないといったものも見られたりします。

私もよく「アプローチ」は使いますが、そういう時は、「あ、表現が苦しいんだな」と思って頂ければと思います(笑)

実際のところ、化粧品は効果を保証しているものではないことから、効果効能等は書けなくて当然かとも思う一方で、押さえつけれは押さえつけられるほど、曖昧な表現によって消費者もまた迷ってしまうこともあるように思います。

メーカーの意図が表現しにくい

化粧品メーカーは効果効能が表示できないとは分かっていても、何らかの期待を込めて成分を配合したり調整したりしていると思うんですね。

食品の分野では、機能性表示食品という表示の位置づけがあり、何らかの根拠に基づいて「○○の機能がある」等の表示ができるようになっています。

機能性表示食品は届け出によって表示することが可能になるので、ある程度製造者が伝えたいことが直接伝わると思うんですね。

でも化粧品の場合には、そういった規定の表示方法が存在しないために、意図的に表現をねじ曲げるような表現方法を使わざるを得ないんですね。

化粧品もこういう表示制度できないかな。。むしろその方が消費者にもわかりやすいです。

そもそも存在する化粧品が全て同じ機能しか持っていないのであれば、競争力を失ってしまいますから、何とかして自社ブランドの特徴を表現したいんです。

マトリックスエキスを化粧品として販売する理由

マトリックスエキスとエクソソーム

マトリックスエキスは化粧品です。

「ヒト脂肪細胞順化培養液エキス」という成分が特徴の化粧品です。

これは再生美容において全く新しい成分として期待されているわけなんですね。

化粧品として販売することを決めたのは、販売上の理由があったようです。

それは・・

もしこれを効果効能を書くことのできるジャンルの製品として販売したとしたら、FC加盟店を募集するにしても制約条件ができてしまう。

これが決めてだったようです。

それに、購入する側も、化粧品であった方が気楽なのかとも思います。

最後にくどいですが、マトリックス化粧品は化粧品の性質上、効果効能を保証するものではありません。

なのでちょっとブログにも書きづらさを感じるときが多々あるのですが、これからも情報提供ができればと思います。

今回はボヤキのようになってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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