アイテックインターナショナルはどんな会社?

アイテックインターナショナルDDS マトリックスエキス

itecインターナショナルってどんな会社?

マトリックスエキスと酵素パワーペースト

DDS マトリックスエキスでブレイク

itecインターナショナルは2018年、jmsをはじめとするグループ4社が合併して社名を改め誕生しました。

社長は荒見さんという方です。

長年の独自研究開発を重ね、最先端医療技術を誰にでも提供できる身近な製品として誕生させ、多くの人から支持されるようになった企業です。


DDS MATRIXシリーズの再生美容をはじめ、全く新しい観点から美しく、健康にフォーカスし、多くの人に支持される物作りを目指していて、これから先も続々と新製品が発売されるようです。

 

アイテック化粧品の口コミや評判はどうなのか?

私も最初はよくある化粧品のブランドが立ち上がったのだと思いました。

でも、マトリックスエキスに入っている「間葉系幹細胞培養上清」は最先端の再生の技術なんだ知ると、皆さん興味を持つみたいです。

itecインターナショナルにはFC加盟店の制度があります。

その点については別の記事で説明しているのですが、とにかく製品力とビジネス戦略でどんどん売り上げを伸ばしています。

口コミは瞬く間に広がり、2020年6月時点では、FC加盟店は約5万1千件に達し、製品を「誰もが知る化粧品」に育て上げる準備が着々と進んでいるようです

製品の評判に関しても、使った人からの評価が高く、使用から数日で効果が出たという報告が続々と集まってきています。

※あくまでも個人の感想です

itecの製品は何が売りなのか?

化粧品の分野で再生美容のジャンルを確立

「間葉系幹細胞培養上清」がもたらすもの

マトリックスエキスの主成分である「間葉系幹細胞培養上清」は先にもお話ししたように最先端医療技術から生まれたエキスです。

その正体は幹細胞を培養したときに発生するエキスの上澄み液なんだそうです。

誰でも手に入るわけではなく、アイテックインターナショナルの他、少数の限られたところにしか供給されないようです。

この「間葉系幹細胞培養上清」は細胞を培養することのできる液体そのものであり、それがマトリックスエキスの中には入っているということです。

これがまさに再生美容ですね。

「間葉系幹細胞培養上清」についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

売上げ6万本突破

また、2019年11月時点でDDSマトリックスエキスは約6万本の売上げを突破しており、その本数はまだまだ伸びる予定ということです。

現在もマトリックスエキスをベースに様々な製品の開発がされています。

例えば既に発売された製品では、エクソソームを活用した化粧品も発売されました。

別の関連記事でも書いていますが、エクソソームの製品にはマトリックスエキスの配合と共にエクソソームで補水力にアプローチするもので、徐々に人気が出てきています。

なぜ化粧品としての参入だったのか?

こんなすごい液体の販売をできる体制にあるのに、なぜ美容液をはじめとする化粧品としての参入だったのか。

医薬品のような扱いにしてしまうと、取り扱い先が極めて限定されてしまうのです。

「誰もが扱うことのできる製品にしたい」そんな想いがあったそうです

それを聞いた時には納得しました。

一般に販売してこそヒット製品も生まれますよね。

「間葉系幹細胞培養上清」は美容液だけでなく、DDS MATRIXシリーズの数多くの製品に応用されています。

今後もこのエキスを活用した新たな製品が次々に生まれてくることと思います。

製品開発の想いと積極的な投資

数多くの研究機関から支持されている

アイテックインターナショナルは、実はオーナーである山口氏が積極的に投資をしてきた経緯があるそうです。

研究費用の投資から製品開発、製品の販売戦略に至るまで多くの資金を投入してきたという話を聞いたことがあります。

「間葉系幹細胞培養上清」を世に広めてくれるなどの期待から、複数の国立大学など、数多くの研究者の支持を得ています。

製品製造のこだわり

マトリックスエキスが製造されている高知県の工場は、この山口オーナーがある化粧品メーカーから買い取ったものです。

通常の化粧品ならば、消費者に製品が提供されるまでに数多くの商社や卸売り業者が間に入ります。

でもアイテックインターナショナルではグループとFC加盟店以外、他社の卸売業者を介入させませんでした。

だからこそマトリックスエキス1本の価格が5,000円に抑えられるなど、他社にはない独自の戦略も打ち出しています。

「メイドインジャパン」のブランド力を活かして世界へ

効果と実績で国際市場からも評価される

itecインターナショナルは社名の通り、国際的な市場を視野に入れた会社です。

製品の売りとなるのは「メイドインジャパン」であり、かつてよりブランドのように扱われてきた日本製品という世界市場での位置づけを利用した戦略を展開しようとしています。

平均寿命の低いロシアも興味を持っている

ロシアの平均寿命は世界的に見ても低い水準にあるそうです。

面白いことに、ロシアが一番初めに興味を持ったのはitecの健康分野の製品である「DDS SUPPLEMENT 酵素パワーペースト」だったそうです

この製品のすごいところは日本成人病予防協会の推奨品であることです。

この協会では一つのジャンルで一つの製品しか推奨品としないそうです。

結果として、ロシアはマトリックスエキスや水素の製品も導入することになったそうです。

2020年1月10日更新

世界展開を宣言してきたITECインターナショナルですが、ついにこの春世界進出に乗り出すといった情報が入りました。

具体的には台湾やイタリア、ロシアなどに進出するそうです

世界ブランドの幕開けです。

新製品発売も今年はさらに他分野になりそうです。

 

まとめ

itecインターナショナルは社名の通り、世界を見据えた販売戦略を打ち出しており、美容と健康の分野において今後さらに伸びることは間違いないと思っています。

さらにitecでは医療の分野においても事業展開、提携を検討しているようで、どこまですごい展開を見せるのか非常に楽しみです。

itecの製品でロシア国民の平均寿命が延びたとなれば、とても興味深いことです。

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