他人に期待しない習慣

成功者の習慣

成功者は他人に興味がない?

成功者はよく、「他人に興味がない」などと言われることがある。

これは与沢翼さんの話を聞いていて思ったことで、私も最近このような経験をしているので、今回このテーマで書いていくことにしました。

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興味がないのではなく、距離を保っている

ところで、他人に興味がなくてビジネスはやっていけるのかという疑問が浮かぶと思う。

私もそう思っていた人間で、むしろこれまでは「人間関係こそが大切」と思っていた。

でも実は、人間関係は距離を保つことが重要であることもよくわかってきた。

人間関係は深入りしたり、広く浅く作るものでもなく、適切な距離をたもたなければならないのだ。

特定の人と仲良くなったにしても、仲良くなっていくうちに、色々なアドバイスをしたりされたりすることがあるだろう。

でもそこで気を付けておかなければいけないことがある。

例えばアドバイスを受けたとき、それを鵜呑みにしないことだ。

必ず自分の置かれている状況にすべて落とし込んだうえで判断することが必要だと思う。

そして最後は自分の意思として行動をする。

これは当たり前のようで、本当にそれができている人は少ないと思う。

「誰かに言われたからそうした」これでは自分が満足できる人生は決して送れない

アドバイスに期待しても責任は全て自分

仮に他人のアドバイスを鵜呑みにして行動した場合を考えてみたい。

このような場合、アドバイスを受けたことに対して上手くいけば、良かったとなるが、仮に上手くいかなかった場合はどうだろう?

少しでもアドバイスをくれた人に責任があると思ってしまわないだろうか。

このような場合でも、ほとんどの場合、アドバイスをした側の人はほとんどの場合、何もしてくれるわけではない。

もちろん、表面上ではいわゆる「人のせい」にはしていないつもりだと思う。

でも内心では、その人のアドバイスを聞いてとった行動を後悔した瞬間があるのではないだろうか

アドバイスをする時も気を付ける

逆に、他人にアドバイスをする時も気を付けなければならないことがある。

それは、その人のことを分かった気にならないことだ。

例え親友であったそしても、相手の人の全ては把握できないもの。

その人にはその人の置かれた状況が必ずあるし、もしかしたら秘密にしていることもあるかもしれない。

だから何かアドバイスを求められたときには、「あくまでも参考に」という言葉を付け加えて置きたい

もっとストレートに言うのであれば、「そのことについて責任はとれないが」ということを付け加えておく必要があると思う。

 

私の先輩にも時々そのような言い方をされる人がいます。

でもそのような人は、他人のことについて責任が取れないことをよくわかっているのだと思います。

依存はしないされない

私も多々経験があることですが、「何かをしてあげたから、何かを期待してしまう」ことは誰にでも無意識にあると思う。

でもこれも期待することの一つです。

何かを期待してその人に恩を売ることは多くの人がやっていると思う。

商売をするうえでは必要なことともいえる一方で、過度な期待をすることは気を付けた方が良いと思う。

例えば付き合いが長くなってくると、どうしてもあれもこれもお願いしたりされたりするものだと思う。

でも、お願いしたことを必ず相手が引き受けてくれる保証はどこにもないし、こちらとしても無理なものは断ることが出来なければ困る。

ここで相手に対して過度な期待があれば、できなかったときにその関係も一緒に崩れかねない

そのようなことを考えれば、やはり人間関係は距離感が重要だと思う。

まとめ

期待したりされたりすることは良いことのように思えても実は紛れもないストレスであり、非効率なことでもあると私は思う。

「自分の人生を自分で決める」ことができる人が、成功者と呼ばれる1つの条件とは言えないだろうか。

 

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