コロナの第二波はいつくるのか|今からできる対策や備えとは?

波健康の習慣

新型コロナの第2波の時期と今からしておきたい対策と備え

波

2月の終わりに新型コロナの流行が始まって、この記事を書いている時点でも5か月が経ちました。

私も含めてそろそろ気が緩んできている時期かと思います。

国による緊急事態宣言が解除されて、「もう大丈夫なのでは?」という空気も広まりつつあります。

緊急事態宣言の解除は=終息したのではなく、本質的には何も意味はありません。

もちろん、対策はそれなりに取られているものの、肝心の人間の気が緩めば対策も対策ではなくなります。

緊急事態宣言の解除によって人が動き出し、感染者が増える。

これは当然の事であって、何も不思議なことでも、驚くことでもありません。

私たちは引き続き予防対策を講じるのみです。

前置きが長くなりましたが、この記事では第二波について解説していきます。

様々な情報がありますので、この内容はご自身で判断をお願いいたします。

第二派はいつ来る?

結論から言うと、個人的には9月の終わりごろから10月にかけて第二波が来ると予測しています。

理由はウイルスの生存しやすい環境が屋内外問わずに整ってくるからです。

現在東京都で感染者数が1日100人超えと言っていますが、これだけ人の多いところで、100人はむしろ少なすぎるのではないかと思っています。

検査をした人に対して、検査をしていない人の方が圧倒的に多いわけなので、当然、潜在的な感染者数というのは倍々ゲームで増え続けていると思われます。

今は一般的にウイルスの活動がしにくい時期にあたり、地方では一時的には収まったような様子を見せています。

ですが、大都会のような密閉された空間で空調が整った環境では、ウイルスに最適な環境ともいえるわけですね。

人の数も圧倒的ですが、皮肉なことにウイルスに最適な環境も用意されています。

これが秋になり、屋外でも涼しくなってくると、ウイルスは活発化してくるとみています。

秋にはまた全国各地で急激に増加してくるとみられています。

 

予測される国や地方の対応

感染者数が増加してくるにつれて、メディアの報道も激化してくるとみられています。

メディアの報道次第では、国や地方の対応が変わってくると思われますが、最終的に何らかの対応をせざるを得なくなるのではないでしょうか。

これまで、緊急事態宣言による休業要請の影響で、経済的に疲弊しています。

なので、これまでのようなスタイルではなく、土日や曜日などによって外出自粛などの要請も考えられます。

個人や企業の動きを予想

では、個人や企業ではどのような動きが予想されるでしょうか。

日本人の多くが会社員であることを踏まえると、まず、企業側の動きとして、残業のカット、経費削減のための店舗縮小や工場、オフィスの閉鎖などが考えらえます。

感染を恐れて、人の動きが鈍くなりますから、当然、再び景気後退への足かせとなることは明確です。

個人の動きとしては、在宅でできる仕事環境の構築が引き続き進む事でしょう。

こうなってくると、第二波を見込んで行動をした人と、コロナは終わったと思って行動しなかった人とで格差が明確に広がっていきます。

会社の方針はそれなりにとらえ、個々人がいつ職を失っても良いように準備を進めていくことが必要になってくるでしょう。

今から準備しておきたい対応策

今回の新型コロナの流行は、100年に1度と言われるような事態であることは忘れてはいけません。

そのため、経済を支える現役世代がいまだ経験したことのない事態になっていることを重く受け止め、1人1人が本気で対処していかなければいけないのではないでしょうか。

とはいえ、人によってとらえ方感じ方が違うので、すべての人が最善をつくすことができるとは思いません。

せっかくこの記事を読んでいただいているあなたは、「対応次第で格差が広がる」ということをぜひ忘れないでいてほしいです。

それで、私の具体策ですが、次の通りです。

  1. 引き続き手洗い、うがい(特に帰宅時と食事前)の徹底
  2. ネットを活用した収入の仕組みの見直し
  3. これからの時代の需要の模索
  4. 来年からの戦略の修正計画
  5. 家族との有意義な過ごし方を模索
  6. 地震などの災害の備え

また思いついたら追記します。

私の場合自営業なので、元々休みの少ないのですが、現在では1日も休みを取ることなくこれらに取り組んでいます。

会社員の方でしたら、お休みの2日のうち半日だけでも第二波への対策に充てられるだけでも十分準備の時間はあります。

やらなければゼロですからね。

4に家族のことを書きましたが、在宅で仕事をするようになると、家族との兼ね合いが非常に重要になってきます。

やってみると、監視されていない状況で家で仕事をすると言っても、簡単ではありません。

書斎など、仕事に集中できる部屋を用意している場合はまだ良いですが、

リビングなどの場合、ついテレビを観てしまったり、他ごとをしてしまいがちになります。

また、家にいると家族はお休みの感覚でいる場合があるので、注意が必要です。

人間の集中力など、1秒他の事に気を取られるだけで簡単に切れてしまいます。

そのため、あらかじめ家族に伝えておいて、仕事中は話しかけないようにしてもらうことが意外に重要であったりします。

それから、5の災害の備えとは、コロナと関係ないように思われがちですが、先日も異臭騒ぎがニュースになるなど、大地震の予兆ともいえる現象が起きています。

それでなくとも、「そろそろ来るのではないか」とずっと言われてきたので、ここらで再度災害対策について備えをしておきましょう。

地震について別の記事で詳しく解説しようと思います。

常に最悪の事態を想定して備えをしておくことが大切です。

考えられることをフルで対策したとしても、実際に役に立つことはそのうちの半分もないかもしれません。

それでも、八方ふさがりにならないようにやってきた対策のいくつかが、きっとあなたを救ってくれることでしょう。

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