2021年1月28日取引|トレード日記バイナリーオプション

バイナリーオプション日記

2021年1月28日木曜日|取引内容

今日の取引チャンスはこのような局面です。

トレンドスコーピオンの15分足ですが、様々な反転要素があり、一時的な反転下落が予想される局面でした。

結果は転売にて利確でした。(転売したのでスクショできず・・)

緑〇あたりがエントリーポイントです。今日はローエントリー

結果として、終了時間付近で上昇しそうな雰囲気だったので転売しました。

その後は予想した通り上昇があったので、転売しなかったら負けていました。

EUR/USD エントリー金額1,000円 ペイアウト1,611円(転売勝ち)勝率58.3%

今日の反省点

今日の取引は、一時的には予想した方向に動いたものの、その後は逆行しました。

ということで、今日の取引根拠は通用しなかったことになります。

実はこの時、少し上にもう一本レジスタンスラインが存在していたので、その後30分後くらいのチャートを見るとそのラインまで到達していました。

やっぱり気を付けなければいけないのは、エントリーチャンスの直前に極端な動きがあったときですね。

このような時は一気に取引量が増加し、恐ろしい動きを見せたりします。

このような時には、超短期的な動きの予測が困難です。

不思議なもので、このような時には転換点が意識されていることがあり、多くの投資家が飛びつき買いをするんですね・・

見ていても分かるのですが、それそれの事情や思惑が異なるので、予想した動きをしてくれません。

危険な局面を避ける技術を磨く

バイナリーオプションの取引においては、急に取引量が増えている局面は向いていないと感じます。

また、極端に上下を繰り返しているような局面もエントリーを避けた方がよさそうです。

 

私の場合、取引を避けるタイミングは次の通りです。

  • 夜の時間帯(18時以降)
  • 時間の節目(毎時の前後5分程度)
  • 経済指標が発表されるタイミング
  • チャートの値動き幅が大きい時 ←今回のような局面も言えるかも
  • チャートがの動きが鈍すぎるとき(静かすぎるとき)

こういった要素を排除していくことは、勝率を上げていくのに重要な役割を果たします。

でも、これら全部を守っていくと当然取引回数は減りますので、人間の心理的には「もっと取引したい」という心理が働きます。

だから心理学を学んでおく必要があるんですね。

人間の真理を知ったうえで、自分を客観的に見ることができなければ、継続的に利益を取っていくことは難しいと思われます。

一番良いのは、人間的な直感を働かせながらも、ルールに沿った取引を機械的に行っていくことだと思っています。

これには一時的な損益で一喜一憂しない訓練がまず必要なんですが、これを習得するのがとても大変なんですね。

人の感情の変化には合理性がないために、コントロールが非常に難しいんですよね。

ただ、逆のことを言えば、これさえできれば勝ち続けられると言っても過言ではないと思います。

知識を付けるための勉強は当然続けていかなければいけないんですが、やっぱりトレードで利益を上げていくために一番重要なスキルは、「自分をコントロールすること」なんだと感じます。

では具体的にどのようにしたらコントロールできるようになっていくかについては、また追々書いていこうと思います。

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