2021年1月29日取引|トレード日記バイナリーオプション

2021年1月28日金曜日|取引できず

28日は午前中に時間を取り、チャートを眺めていたのですが、チャンスをつかめずに取引を断念しました。

エントリーしなかった理由は一言でいうなら「勢いがなかった」ということです。

注目されるであろうポイントまですんなり到達せず、ダラダラと動いている感じでした。

根拠がいまいち明確にならなかったので、エントリーしなかったワケです。

今回取引はできませんでしたが、その時の心境や勉強したことをアウトプットしておくことは後々効いてくるので書いておくことにしました。

取引チャンスのない時に無理にエントリーしない!

これは当然と言えば当然なのですが、人間なので、

取引ができない = 資金が増えない

ということになりますので、残念に思いがちです。でも、

取引しない = 資金を守る(減らない)

ともいえるんですね。

確率から言ったら、無理にエントリーした場合は高確率で資金を減らしてしまう

ことから、「取引してはならない」となります。

トレードにおいて、絶対に勝てる手法は存在しないです。

継続して勝ち続けるには、エントリーポイントを含め、少しでも確率(根拠)の高い方法を選んでいくしかないんですね。

こういったルールと確立していくことが大切なんですが、人間なので、本能に抵抗するときには辛く感じることが多々あります。

そこで感情をコントロールする方法の一つをご紹介します。

客観的に自分を観るという技術

人の感情はあてにならないものなのですが、うっかりしていると、それに振り回されてしまっていることがあるんですね。。

なので、「客観的に自分を観る」という技術の習得がとても有効です。

これは何もトレードにおいてだけでなく、自分を自分の思い通りにコントロールすることにつながるので、結果、人生を有意義にすることにつながっていきます。

人は毎日合理的に物事を判断していると思いがちですが、実はそうでもありません。

人間が合理的な判断ができないというのは心理学においても有名な話です。

特に、何をやるにも感情が入りやすい人は注意が必要です。

具体的な例を挙げると、仕事で上司に理不尽なことを言われたとき、ムッとしてその場で言い返すかどうか迷いますよね。

この時に客観的に自分を観ることができると、次のように柔軟に合理的に判断ができるようになるかもしれません。

「自分は今、イラっとしている。でも、言い返すと嫌われて良いことはないので、ここは折れて、むしろ味方につけるように工夫しよう」

このように、自分を落ち着かせることができるようになるんですね。

ここでは、倫理的にどうかではなく、結果として自分がこの先楽になるのかどうか(合理的か)ということを優先しています。

もしここで上司に論破できたとして、おそらく良い流れにはならない場合がほとんどでしょう。

会社員の立場としては、仕事に熱を入れすぎると損する事の方が多いです。

それに、会社を辞めたらその上司との縁も切れます。

いかに合理的に進めるかを考えるわけですね。

意図的に相手の感情を利用する場合を除いて、感情は当てにならないばかりか、振り回されると弊害が起こります。

お金持ちになるような人たちは、このような技術をうまく使っているんです。

話していて、不気味な怖さを感じる人がいますが、そのような人のことかもしれませんw

でも、そのような人でも、仲良くなってしまえば悪い人ばかりではありませんが。

そもそも現代はボーっとしていると搾取の対象になってしまうので、致し方ない面もあると思います。

話がずいぶん飛躍しましたが、要するに「感情に振り回されない技術」と言い換えることができます。

トレードにおいてはこの技術は必須で、無視して突き進むとトレードを続けることができなくなるか、資金を減らし続けることになると思われます。

とは言え、私もまだまだなので、日々精進したいと思います。

明日からまた平日が始まるので楽しみです。

 

タイトルとURLをコピーしました