2021年2月12日取引|トレード日記バイナリーオプション

バイナリーオプション日記

2021年2月12日金曜日|取引内容

今回の取引はNZD/JPYの5分取引

読み通りの動きをしたものの、結果は負けでした。

実は転売の締め切り前にボタンをぽちったのですが、エラーになって受け付けてもらえませんでした。

そしたらそのまま逆行してしまいました。

エントリーの根拠

 

まず、5分足での売られすぎサインとLower Bandにタッチ

1分でも同様の状態でした。

以上でエントリーしました。

転売をしようと思った根拠は1分足での移動平均線タッチです。

反転の動きが見られたので、転売をポチりました。

今回の取引の反省点

今回の反省点はなんと言っても余裕のない状態での取引だったことです。

どんなエラーが発生したのかは不明なんですが、

もう少し余裕をもって決断をしていたら、良かったと思いました。

いずれにしても結果論なので「もしこうだったら」というのは意味のない反省ではありますが、「今度はこうしよう」といった改善につなげることが大切ですね。

結局、トレードでの勝ち方というのは手法であって、勝率を高めるというのは、あまり現実的ではないというか、根拠がなかなか見いだせないです。

なので、負けの確率を少なくするというイメージで改善をしていくことで、それによって勝率を高めるという結果になります。

例えば今回みたいに、転売しようと思ったなら、締め切り時間ギリギリまで引っ張らないことで、仮に5回中1回そのエラーが発生するとしたら、その可能性を撲滅することができるんですね。

こうした、明確、または発生する確率の高い負け取引をなくすことで、その人のトレード全体の勝率を高めることにつながるんですね。

私の場合には、それを実際に行動できるように訓練している状態になります。

そのようなときにこのトレードの記録が役に立つんです。

 

取引スタイルについて

外出先での取引で、iPhoneでネットにつないでいました。

施設のWI-FIもあるんですけど、気づいたらネットが切れていたなんてことが頻繁にあるので、あまり好きではないです。

最近契約した日本通信というところのプランで、今は16GB、2月18日からは20GB の容量が使えるようになるので、気兼ねなく使っています。

ドコモのプランよりも1000円程安いんですよね。

 

話はそれましたが、、

パソコンと通信環境さえあれば稼げるという可能性を秘めているんですね。

ブログやyoutubeをやるのもいいんですが、私はやっぱりトレードがしたいと思ってやっています。

シンプルですが奥がかなり深いです。

与沢翼さんがある時こんなことを言われていました。

「このチャートを世界中の人が見ているんだ。これってすごいことなんじゃないか」

この言葉にはハッとさせられました。

トレードで間違ってはいけないのは、私たちはコンピューターを相手にしているわけではないということです。

画面の裏では、ガッツポーズをしたり、ため息をついたり、食事がのどを通らなかったり、壁に穴をあけてしまったり・・・

つまり何が言いたいかというと、私たちは30年前では考えられないような、まるでドラえもんの道具のようなものを手に入れ、その道具で人を相手に取引をしているということです。

間違ってはいけないのは、相手はコンピュータではないということです。

人間は感情で行動が変わる生き物ですが、その感情は当てにならないことで有名です。

ですが、心理学では一定の法則があることが分かっていて、これを利用できるかどうかで、勝敗は大きく変わってくる気がしています。

私の取引に対する考え方はこんな感じです。

 

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