2021年2月18日取引|トレード日記バイナリーオプション

バイナリーオプション日記

2021年2月18日木曜日|取引内容

今日の取引は3分EUR/JPYのHIGEエントリーです

2回取引を行っていますが、一回目はダマシに合って、逆行してしまいました。

今回は、根拠が崩れていないことが前提で、2回目のエントリーに挑戦しました。

エントリーの根拠

オレンジ◎部分です。

画像は5分足ですが、2,3分単位では読み通りの動きをするものの、上下を繰り返しており、結果としてあまりよくない局面となってしまいました。

エントリーの根拠としては、15分のLower Bandにタッチ、過去にもこれが機能していたこと。

それから、15分、5分、1分の売られすぎサインが出ていたことです。

少なくとも15分までは同じ方向に行くことが予測されました。

マルチタイムフレーム分析は結構重要で、私もトレードをはじめて初期の頃は、これができていなくて、いつも予想と逆行してしまう現象が起きていました。

今でも、5分だけ見て15分や30分の方向性を見落としているとサクッと負けてしまったりします(笑)

今出てきた時間足の力関係は、割と大きい時間足の方が、影響が出やすいです。

例えば5分足で売られすぎサインが出ていても、30分で買われすぎサインが消えたばかりという局面があったりします。

こういった場合には、30分の影響が大きく出る傾向があり、これが逆行の原因になります。

今回の取引の反省点

今回の取引では、2回取引を行っているのですが、1回目の逆行は単純にエントリーが早すぎたということです。

この手法は超短期の逆張りですが、もっと細かく言うと、順張りの技術も利用しています。

1分足では全体のチャートの動きに及ぼす影響が少ないため、5分足や15分足をみて判断しています。

本来であれば、5分足の売られすぎサインがしっかり消えてからエントリーする必要があったのですが、サインが付いたり消えたりの微妙なタイミングでエントリーしてしまいました。

結果、いったん逆行しました。

ただ、根拠としては崩れていなかったので、負けた後、再度エントリーしました。

2回目のエントリーでは予想通りに動き、その後もしばらく予想した方向に動きました。

負けた後に根拠をもとに2回目のエントリーができたことは良かったです。

ただ、今回のエントリーでは30分足を考慮していなかったので、次からは精度を上げるために、30分もチェックしようと思いました。

ちょっとしたことですが、こういった改善を重ねるためにこのブログに記録しています。

精度はほんの少しずつですが、上がっている気がします。

勝てる確率を単純に上げることは難しいのですが、負けるかもしれない要因を排除していくことで勝率を上げることは簡単だったりするので、そこに注力すると良いと思います。

 

余談ですが、意外に日常生活やビジネスでも同じことが言えます。

例えば車に乗る時、必ずシートベルトをすることです。

昨年もこのおかげで、家族が血だらけにならずに済みました。

クルマはそれぞれの事情で人間が運転していますので、基本的に、信用できません。

信号が青で交差点に進入しても、突っ込んでくる確率だってゼロではありません。

毎日どこかで事故が起きているのも、それぞれがそれぞれの事情で運転しているからに他なりません。

ましてや感情による運転は危険行為ですよね。

話がそれましたが、トレードもそれと同じようにとらえることが大切です。

一つの時間足だけをみて「○○だろう」という運転(取引)をしていると、近い将来に大きい損失を被ることになります。

それよりも危険回避の予測を多用していくことで、事故(損失)に合う確率を減らすことができます。

もちろんどれだけやってもゼロにはなりません。

タイトルとURLをコピーしました