【モッピー】アプリ案件が「ない」「なくなった」人の対処法

アプリ案件がなくなった?アプリ

モッピーのアプリ案件が消えた?対処法と原因を詳しく解説

モッピーのアプリ案件がある日突然消えるという現象が起きているようです。

調べていくとそれらの人には共通点がありました。

それはモッピー公式アプリを利用しているという点です。

初めからアプリで会員登録した人もいるかもしれません。

でも、アプリ案件で稼げると思ってモッピーに登録した人には大問題です。

今回はアプリ案件が見れない人の問題を解決できればと思います。

【対処法】アプリ案件を表示させる方法

ブラウザからWEB版を使う

モッピーのアプリ案件を表示させる方法は意外と簡単です。

1.モッピー公式サイトにアクセスする(ログインします)

アプリ案件の場所

2.トップページにアプリというアイコンがあるのでそこをタップ

以上です。これでアプリ案件を見ることができます。

⇒モッピーを1タップで開くように設定する方法(WEB版を利用)

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モッピー公式アプリだと見られない

実は、アプリ版のモッピーではアプリ案件を見つけられません。

アプリ案件が表示されるのは、スマホのWEB版のみです。

また、PCで開いても見ることができません。

モッピー君もビックリ!まさかの展開ですよね。

原因は後で解説するとして、多くの人がこの件で戸惑っています。

ですが、この記事にたどり着いたあなたは心配しなくても大丈夫です。

200万ダウンロードを突破したモッピーアプリですが・・・

このブログを書いている私もほどんと使いません。

⇒【WEB版で登録】モッピー友達紹介キャンペーン新規登録利用で2000ポイント

関連記事
⇒【モッピー】アプリ案件のやり方と注意したいポイントとは?

モッピーを1タップで開くように設定する方法

アプリが使いにくいとはいえ、頻繁にモッピーを確認できた方が確実に稼げるようになるんですよね。

なのでここからはホーム画面から1タップでモッピーが開くようにする方法をiPhoneを例に解説します。

1.モッピー公式サイトにアクセスする

2.ブラウザ(safari)の中央にあるオプションボタンをタップ

モッピーWEB版アクセス設定1

3.ホーム画面に追加をタップ

モッピーWEB版アクセス設定2

4.ホーム画面にアイコンが追加されました

モッピーWEB版アクセス設定3

さて、使わなくなってしまったモッピー公式アプリはどうするのか?

もし削除するときには、念のためログアウトしてから削除しましょう。

正直言ってしまうと、使わないのであれば削除しても問題ありません。

モッピー公式アプリ版とWEB版の違いとは?

アプリ版とWEB版の違いが分からん!という人のために、もう少し詳しく解説したいと思います。

そもそも、モッピーはWEB版のみで運用されていたもので、アプリは後からできたものです。

モッピー公式アプリでは、アプリ限定コンテンツが用意されているものの、基本的な案件はWEB版のほうが見れる数は多いんです。

つまり、モッピー公式アプリはブラウザ(safariやchrome)とは別のアプリで動作するものに広告案件を表示させているに過ぎないんですね。

メリットとしては、ログインを簡単にして、難しい設定なしでモッピーをいつでも簡単に開くことができるところです。

一方、デメリットはアプリ単体で広告案件を利用できない点です。

ほとんどの案件利用時にはスマホデフォルトにしているブラウザが自動で開きます。

鋭い人はすぐ気づくかと思いますが、結局ブラウザを使用することになります。

この点に気づいている人は、「はじめからWEB版を利用したらいいのに」となります。

それでもモッピー公式アプリを作成して公開したのは、それだけ「スマホアプリ」に馴染みが出てきたという背景があります。

利用者を多く獲得するための戦略だったと思って、ほぼ間違いないと思います。

公式アプリがあるポイントサイトと、公式アプリがないサイトだと前者の方が使いたいと思うのが現代のスマホユーザーではないでしょうか?

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【原因】なぜアプリ案件が「ない」「なくなった」のか?

ここからはちょっと踏み込んだ話になりますが、アプリ案件が表示されない理由について解説します。

モッピー公式アプリ版は規約との関係がある

モッピー公式アプリが登場したときには「すぐに開いて案件探しができるようになる」と期待していました。

でも、思わぬ壁があったんです。

それが「アプリの案件が表示できない」でした。

実はアプリを提供するプラットフォームである、AppleやGoogleのアプリ規約の問題があったようです。

この規約に沿ってアプリを作らないと、そもそもアプリが公開できないんですね。

でも、モッピーとしてはアプリ案件を公式アプリ内で表示しようとすると、どうしても規約に引っ掛かってしまう。

Appleを例に見てみます。

App Store Reviewガイドラインによると次のように書かれていました。

3.1.2(a)許容される使用方法”より
ユーザーがAppの機能やコンテンツにアクセスしたり使用したりする際に、Appの評価やレビュー、他のAppのダウンロード、同様のその他アクションをユーザーに求めることはできません。

このような記載を見つけました。つまり、「アプリ上で他のアプリのダウンロードを勧めるような使い方は許可しませんよ」ということです。

Appleのプラットフォーム側で許可されなければ、公式アプリの公開もできませんから、アプリ案件のみを表示しないようにしたという感じですね。

Googleにも同じような規約の内容があったとみられます。

これは私の憶測ですが、おそらくモッピー公式アプリの計画段階ではこのことに気づいていなかったのではないでしょうか。

アプリ案件を利用するのはスマホ利用者なので、モッピーとしてはアプリ案件は本当なら紹介したかったはずだからです。

今後もアプリ案件に対応する可能性は低い

それでは今後のアップデートによるアプリ案件への対応ですが、可能性としてはかなり低いと思われます。

というのも、アプリを公開するうえで重要な規約に引っ掛かるため、簡単に解決できる問題ではないからです。

とはいえ、WEB版では問題なくアプリ案件を探せるわけですから、利用者側も今回の件を知ってさえいれば問題ないでしょう。

⇒モッピーを1タップで開くように設定する方法(WEB版を利用)

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