【モッピー】dポイントに交換でプラス15%もらえる

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【毎年恒例?】モッピーポイントをdポイントに交換で15%もらえる

この記事では、dポイントの「15%増量キャンペーン」についてご紹介します。

モッピーポイントの使い道に迷っている方は必見ですので、ぜひ読んでみて下さい。

条件等もいろいろあるので、要確認ですよ。

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キャンペーン期間

早速開催期間から書いていきます。

2021年のキャンペーン期間
2021年11月1日 (月) 00:00~2022年1月5日 (水) 23:59

この記事を書いている時点ではまだまだ始まったばかりですが、dポイントを普段から使われる方は忘れないうちに交換しておくのが良いかもしれません。

最低交換ポイントは500ポイント

次に条件を確認していきます。

モッピーからの最低交換ポイント数は500ポイントです。

まずはこの条件を満たす必要があります。

上限の記載は特になかったです。

ちなみに500ポイント交換した場合だと、75ポイントプラスでもらえる計算です。

1万ポイントではなんと1,500ポイントですね。

なお、15%分のポイント進呈については2022年2月下旬とのことです。

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【メリット】交換手数料は無料

現金に交換する場合、手数料が多少かかるモッピーポイントからの交換ですが、dポイントへの交換は手数料が無料です。

この点はメリットと言えそうですね。

【デメリット】15%もらえる分は期間・用途限定

一方でデメリットも少しあります。

もらえる15%分のポイントに関しては、「期間・用途限定」です。

とはいえ、ネットや実店舗でも使えるみたいなので、あまり気にする必要もないのかもしれません。

使用用途等の詳細はこちらで確認できます。

ドコモユーザーでなくてもdポイントは使える

私もスマホ回線はドコモではないんですが、アカウントは持っています。

ということで、ドコモユーザーでなくてもスマホ決済などで使えるのがdポイントです。

今回のようにキャンペーンの時にはチャージをして使うとのポイントをもらえたりします。

私は家電などの大きい買い物をするときにチャージをして使うといった使い方をします。

ポイントをもらえる分だけ、実質割引になりますからね。

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来年もやってほしい

こういったキャンペーンは利用者にとっては嬉しいですよね。

毎年恒例になると、dポイントを利用するメリットの一つになります。

是非来年も開催していただいて、dポイントの利用者も増えると良いですね!

企業がポイントやスマホ決済に力を入れる事情

ポイント

仕組み作って広めたもの勝ち

ここで最後に、当ブログの趣旨にあったお話を一つしたいと思います。興味のある方だけ読んでください。

利用者にとっては嬉しいキャンペーンが続くスマホ決済ですが、コレってなんで各社が力を入れているかご存知ですか?

実はスマホ決済のシステムを所有するというのは、金融システムを所有するということなんですね。

スマホ決済に課金する場合には、多くの人が現金で課金するカタチをとっていると思います。

※一部、自社で発行するクレジットカードで入金できるものもあります。結局は利用者が現金で支払っています。

お金を稼ぐうえで一番効果があるのが、やはりお金を使ってお金を稼ぐことなんです。

 

一方で、例えば携帯電話各社は、スマホ時代の到来でたくさん稼げるようになったと思いきや・・政治の圧力等で料金を見直さざるを得なくなりました。

日本にはいまだに、「稼ぐことは悪いこと」みたいな風潮があります。

でもその組織にはたくさんの雇用があることを忘れてはいけません。

 

話を戻しますが、スマホ決済という金融システムを使ってお金を集めることができれば、それらの資金を運用することもできます

さらにスマホ決済は何も社会のためにやっているわけではなく、ちゃんと利益が出る仕組みになっているんですね。

ではその利益をどこから引っ張ってくるのか・・

誰がシステムの運用費を支払っているのか?

答えは「加盟店」です。

利用する決済サービスによって手数料は異なりますが、加盟店が数パーセントの手数料を支払っています。

加盟店次第で一概には言えないのですが、この手数料が加盟店の利益を圧迫します。

例えばコンビニで100円のカップのコーヒーをスマート決済した場合、おそらくコンビニ側の利益はなくなってしまいます。

そのくらい利益の少ない商品なんですね。

だから知り合いや付き合いのあるお店では私は現金で支払うようにしています。

 

一方で先日行ったコーヒー店では、スマート決済非対応という張り紙をした有名店を発見しました。

それはそれで賢い戦略だと思います。

コーヒー店では、客単価のほとんどは数百円。

「利益を確保するためにスマホ決済は導入しない」というのも一つの戦略になりますよね。

今回は本質をとらえるためのネタとして、こういったお話をしてみました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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